構造体検査
こんにちは
住宅事業本部 藤井 です
少し、ブログをさぼっていて申し訳御座いません
今日は真面目に先月末に行われた「JIO」の構造体検査の模様をお伝えします
さくらホームでは全棟「第三者機関のJIO」の検査を受けています
その検査の中の一つに「構造体検査」があるのですが
建築士の資格を持った「JIO」の職員しか検査が出来ません
その検査結果は直接お施主様に通知されます
もちろん社内でも検査を行いますが、お施主様には第3者の目からも見た
2重の検査で安心して住まわれる住宅を提供しています
写真は「シュミットハンマー」による、基礎コンクリートの強度試験です
コンクリートにハンマーで衝撃を加えて測定します
平均で18N/㎟(木造2階建て)でなければ合格できません
「含水率」(木材がどれだけ乾燥しているか)の測定状況です
全部の木材を測ることは出来ないので、任意で数か所の木材を測定します
最近、雨が多かったせいか、いつもよりも沢山計測していました
「JIOの基準」では19%以下です
ちょっと見えにくいですが、レーザーで建物の水平・垂直状況をみています
照射したレーザーにメージャーをあてて長さを測ります
狂いもなく検査員は関心していました
外周の足場に上り、壁と屋根の連結状況を一つづつ確認します
内部も補強金物の釘の打ち方、金物の種類等が確認されます
今回のお施主様はお仕事を休まれても検査に立ち会いを行いたかったのですが
お仕事で出張になってしまい、立ち会いが出来ませんでした
この検査の結果は30項目以上の検査項目チェックリストと・写真は5ページほどでお施主様に
お知らせが届きます
検査に立ち会えなかったお施主さまもこれで納得してもらえるはずです
今後はマメにブログ更新しまーす
住宅事業本部 藤井

